アイロンはロケット!?

ほぼ毎日使う家電の中にアイロンがありますね。

もちろん衣類のシワを伸ばすのに使うものです。
家でアイロンをかけるのってけっこう難しいものですよね。
表面が上手くシワを伸ばせたと思って、裏面をかけていると表面にシワが再びできてしまう、なんて失敗をすることはしょっちゅうです。

アイロンがけが難しい理由の一つにその形状があると思います。
アイロンを思い浮かべて見てください。
先端は細くなっていて、後ろの方は幅広のフラットになっています。
当然アイロンを前進させるように動かせばキレイに仕上がりますが、後ろにバックをするとフラットな形状のために衣類が引っかかってしまいシワが出来てしまうんです。

ではどうして後ろ部分は幅広のフラットになっているのかというと、アイロンは使わない時は立てておきますよね。
なのである程度の幅がないと上手く立たないので、あのような形状になっているんです。あの形のことを家電業界では「ロケット型」と呼んでいるらしいです。

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アイロンの歴史はほぼ100年くらいあるそうなんですが、その初期段階からロケット型だったそうです。

あとアイロンが上手く使えない理由としてコードが邪魔ということが言えると思います。直線的に動かす場合はいいでうが、細かいところにアイロンをかけようとするとやはり邪魔に感じるものですね。
最近ではコードレスアイロンも発売されているのでだいぶ良くはなってきました。

先ほどアイロンはロケット型たと言いましたが、その形状ゆえに上手く使えない人が多いんですけど、コードレスであればアイロンを立てる必要がないので、最近ではその形状も変化してきているそうなんです。

素人でも先端と後ろ部分を同じ先の尖った形状にすれば使いやすいだろうと感じているわけなんですが、最近になってそのような形のアイロンが出ているそうなんです。

これなら上手くアイロンがけが出来そうな気がします。

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