ランドセルの上手な選び方 ポイントは?どんな失敗談がある?

ランドセル選びはとにかく迷うものですよね。
いろんなメーカーから発売されているし、色や素材、デザインなど本当に種類豊富。
6年間使うことを考えると尚更悩んでしまいますね。
しかしランドセル選びのポイントを抑えればそこまで悩むことはありません。

過去の経験から最適なランドセル選びのヒントをアドバイスさせていただきます。

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ランドセルの選び方 注意することは何?

ランドセル選びでは検討すべきポイントがたくさんありますね。

例えば
素材
デザイン

収納力
価格
ブランド
機能
強度
・・・・・・・
たくさんのポイントがあるのでなかなか一つに決めることができません。

そこでランドセル選びで最も重要なことは
まず最初に優先順位を決める、ということです。

何を最優先にするかでランドセル選びは変わってきます。
価格なのか、丈夫さなのか、デザインなのか
それを決めることでブレることなく選ぶことができるようになります。

最優先事項を決めたら次は何を基準にするか、またその次はどうするかと3つぐらいポイントを決めるといいでしょう。

最優先する事項は各家庭で異なると思いますが
参考までに多くの方がおっしゃるランドセル選びの基準をお伝えします。

6年間、雨の日も晴れの日も使うことを考えるとまずは素材や強度等を含む品質を第一に考えたほうが良いです。
デザインや大きさよりも耐久性を重視
あとの項目は付随的に考えてもよいことです。

親が優先すべき事項を参考にある程度絞り込み、その中から色やデザインをお子さんに選ばせるのがベストチョイスです。

入学時の子供には品質や機能などは分かりませんのでそこは親が見てあげて、実際に使うのは子供なので子供の感性を大切にして選ばせれば学校へ行くのも楽しくなるし大切に扱ってくれるようになりますよ。

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ランドセル選びのポイントは何か?

ランドセル選びにはさまざまな検討項目があります。

素材
牛革やクラリーノなどの合成皮革
それそれに特徴があります。
牛革は高級感がありますが、重量が重くなります。またお手入れも必要に。
クラリーノは何と言っても軽いです。そして丈夫。

デザイン
お子さんの感性で選べばいいですが、6年間使うことを考えるとシンプルなデザインにしておくのが飽きがなく無難です。


これもお子さんの感性でOK
ただネットでの購入は思っていた色と違っていたということもありますので、できれば現物を見て判断したいところです。

丈夫さ・耐久性
型崩れのしないものを選びたいです。
しかし最近のランドセルはどのメーカーでも丈夫さにはしっかり対応していますので、どれを選んでも問題ありません。

身体へのフィット感
これは重要です。
子供の身体に合ったタイプでないと背負いにくく疲れやすくなります。
実際に背負ってみて購入を決めたいものです。

6年間保証の内容
ほとんどのメーカーで6年間の保証が付いています。
しかし保証内容は会社により若干異なっています。
条件付きで保証するところや、理由の如何に関わらず(乱暴に扱ったとしても)保証してくれるなど様々なので、保証内容もしっかり確認して下さい。
(といっても最近のランドセルはとにかく丈夫、壊れることはほぼないです)

大きさ
ランドセルの大きさはA4クリアファイル対応サイズが主流です。
最近A4フラットファイル対応の少し大きなサイズも増えてきています。
どちらにしようか迷う人も多いと思いますが、大きいと言ってもそんなに大差ありませんし重くなるといっても数十グラムの違いです。
ですのでおすすめはA4フラットサイズ対応のランドセルです。
少し大きくなるだけで収納力は格段に上がります。
なんでも入れられるので手提げ袋を持つ機会も少なく両手が空くので安全面でも良いです。
しかし好みのデザインがA4クリアファイル対応ならそれを選んでいいと思います。

収納力は後で追加できないので大きいほうがいいですが、大きさに関してはそれほど優先順位は高くなくてもいいと思います。

 

機能面でこれがあると便利!!

反射板
暗くなった時の交通安全対策には欠かせません。

安全ナスカン
ランドセルの側面に付いた、手提げなどを掛けるフックです。
ある一定の力がかかると外れる構造になっています。
ドアに引っかかったり、車や自転車などに引っかかった場合の引きずられ事故を予防してくれます。

Dカン
肩のベルトに付いているアルファベットの”D”型をした金具
最近は学校から防犯アラームを配布されたり、または自主的に付けることが多いと思いますが、ランドセルの側面のフックに取り付けてもイザっという時に手が届かず使えないことが予想されます。
Dカンならちょうど胸の位置にかけられるので万が一の時(そんな時はない方がいいですが)確実にアラームを鳴らすことができます。

ランドセル選びでの失敗談から学ぼう

ネット通販で購入したのでフィット感が確認できなかった
評価の高いランドセルでも自分の子供の体型には合わないといったケースが考えられます。
できれば店舗で実際にお子さんに背負わせ歩かせて見るなどしてフィット感を確かめたいものです。

ポケットに付いているファスナーが咬んでしまった
デザインや色はあれこれ悩むけれども、意外と事前に確認しないところに小ポケットのファスナーがあります。
有名なかばん屋さんや人気のあるブランドなどでは品質に問題はありませんが、購入前にチャックの開け閉めなどは確認してみても良いと思います。

薄めの色を購入したので汚れが目立ってしまった。
最近のランドセルはカラーバリエーションがとっても豊富。
何色にしようか迷ってしまいますね。
基本的にはお子さんが選べばいいと思いますが、薄いブルーなどはキレイですが高学年になると汚れが目立ってくる事もあります。

まとめ

ランドセル選びの基本は
「軽くて丈夫」だと思います。
それを踏まえて色やデザインはお子さんが自由に選べばいいと思います。
ただ6年間使うことを考えるとデザインはシンプル系がオススメです。

悩むことは多いですが、購入を決めた時のお子さんの嬉しそうな顔は格別ですよ。

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