節分の豆の余りを再利用 アレンジ豊富な残りものレシピ
「福は内、鬼は外!」
子供の声がこだまする豆まきは楽しいものです。
その節分には欠かせない福豆ですが、ついたくさん買いすぎてしまい余ってしまうことはありませんか?
節分の豆の余りをどう再利用する?
福豆を買う時に外に向かって投げたり、年の数だけ食べたりするのでちょっと多めに買ってしまいがちです。
節分の日はそれで良いのですが、後日気にかかるのが余ってしまった福豆をどうするかですよね。
ボリボリとそのまま食べてもいいですが、ハッキリ行って飽きてしまいます。
だからと言って捨ててしまうのは忍びないものです。
しかしもともと福豆は大豆を炒ったものですので再利用することは可能です。
お菓子にアレンジしてみたり、料理として使うこともできます。
工夫次第で美味しく食べられるものに大変身させることができますので、是非とも参考にしてみてください。
節分の豆を簡単アレンジ
ここでは節分で余ってしまった福豆をアレンジして蘇らせる方法を幾つかご紹介します。
どれも我が家で実行してみたもの(不器用な私でもできちゃいますからご安心を)
きなこにする
福豆をすり鉢で細かくしてきなこにします。
ちょうどお正月用に買っておいたお餅も余っていたのできなこ餅としていただきました。
お正月の餅と節分の豆の両方をいっぺんに処分することができて助かりました。
チョコに混ぜる
バレンタインのチョコレートに関しては手作り派なので、ここでも福豆を再利用。
豆を粗めに砕いて溶かしたチョコレートに入れると、ピーナッツチョコ風にアレンジできます。
炒った大豆なので香りもなかなかですよ。
豆ごはんにする
コメを通常炊く水加減にして
そのなかに福豆とお醤油、少々の日本酒を入れてかき混ぜ、後は普通通りに炊飯するだけ。
とても風味のよい豆ごはんの出来上がりです。
節分の豆の残りを美味しく食べるおすすめレシピ
余った福豆を使った簡単アレンジ方をご紹介しましたが、ここでは1番美味しく食べられる、おすすめレシピをご紹介します。
それは「きな粉しょうが糖豆」です。
では早速始めましょう!
用意する材料
節分の豆・・・50g
三温糖・・・大さじ2杯
水・・・大さじ1杯
すりおろした生姜・・・小さじ1杯
きな粉(あらかじめ三温糖に混ぜておく)・・・適量
調理方法
1:水、三温糖、生姜をフライパンに入れて加熱します。
2:水に気泡ができ始めたら、その中に福豆を投入
3:焦げてしまわないようによく混ぜながら絡める
4:水気が無くなるまで火にかけ、水分が管区なったらクッキングペーパーに乗せる
5:粗熱が取れた後、きな粉と三温糖を混ぜておいたものをまぶして完成です。
生姜は甘さの中にピリッとアクセントを付けてくれますが、苦手な人がいる場合は入れなくても大丈夫です。
とっても簡単にできる割にはとっても美味しいので、我が家でも人気のおやつとなっています。
お子さんと一緒に作っても楽しいのでオススメします。
まとめ
節分で残ってしまった福豆も、アレンジ次第でとってもおいしい料理やおやつになっちゃいます。
アイデア次第で様々に調理ができますので是非とも試してみてくださいね。