京都 大覚寺の紅葉の混雑具合と見どころ ライトアップ情報

京都・嵯峨野で有名な「大覚寺
時代劇の撮影などでも使われていることでも知られています。
そんな古来からの風情ある大覚寺ですが、紅葉の名所でもあります。

ここでは
・大覚寺の紅葉シーズンの混雑具合はどうか
・大覚寺のアクセス方法 おすすめは
・見どころや周辺情報
・ライトアップ情報
についてお伝えしたいと思います。

大覚寺の紅葉シーズンの混雑具合は?

大覚寺は、嵯峨野でも指折りの紅葉の名所でありますが、実際に行ってみるとあまり人の多さを感じることはありませんでした。

同じ嵯峨野でも天龍寺などは混み合っていましたが、それに比べると混雑はありません。

その理由の1つにアクセスの悪さがあるのではないかと思います。

天龍寺は駅からすぐの位置にあるので訪れやすいですが、大覚寺は歩くと最寄り駅から20分前後かかります。
これが混雑しない理由と思われます。

だからといって見る価値がない、というわけではありません。
境内の敷地は広く、お寺の中も歩くことができます。
また広大な大沢池に紅葉が写り込んでいてとっても美しいです。

人が少ないので静かに紅葉を楽しめることができました。

ですので大覚寺はおすすめの紅葉スポットです。

大覚寺へのアクセス方法 おすすめは?

先程も書きましたが、大覚寺は最寄り駅から遠いのがネックです。
なかなか歩いていくのはしんどいですからね。

そんな場合は「レンタルサイクル」がおすすめです。

「嵯峨嵐山駅」を降りると幾つかのレンタルサイクルのお店があります。
そこで自転車を借りれば大覚寺だけでなく他の嵐山・嵯峨野の名所を効率よく回ることができます。

竹林や常寂光寺、二尊院のあたりは人も多く道も狭いので、場合によっては押して歩かなければなりませんが、それ以外は道も広いので快適に移動することができます。

行動範囲が広がると、他の観光客が見れないところまで行くことができるので超おすすめです。

大覚寺周辺の情報

大覚寺へ行って一息つきたい場合は、大覚寺の駐車場横にある「しぐれ茶屋」で休憩してみてください。

また同じ嵯峨野に「祇王寺」があるのですが、大覚寺・祇王寺共通拝観券というチケットがあります。
通常ですと大覚寺が500円、祇王寺が300円で合計800円かかるのですが、共通券なら600円で両方拝観することができます。

大覚寺と祇王寺は歩けば25分位かかる距離なのですが、自転車移動ならすぐですよ!!

大覚寺のライトアップ情報

今年も大覚寺では夜間ライトアップが開催されます。

夜間特別拝観「真紅の水鏡」
ライトアップ期間:
2016年11月11日~12月4日
開催時間:17時30分~20時30分(受付は8時で終了)
昼夜入れ替え制で
拝観料:500円

11月17日、18日、19日は夜間特別拝観を中止しています。
注意してください。

まとめ

京都・大覚寺の紅葉情報をお伝えしてきました。

有名なお寺ではあるけれども、以外なほどに人が少なくて、また境内も広いのでゆっくりできます。
渡月橋あたりの混雑ぶりを考えると静かに過ごすことができ、京都らしさを味わえるひと時を過ごすことができます。

嵯峨野・嵐山の中では穴場的なスポットですので、是非とも足を運んでみてください。

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