秩父鉄道SLパレオエクスプレスの絶景撮影ポイントを教えます

SLが都心から最も近くで見られる秩父鉄道の「パレオエクスプレス」
乗って楽しむのも良いけれども、写真に収めるのも良いですね。

特に紅葉の季節は赤や黄色などに染まった山とSLのレトロ感が何ともいえず素敵です。

ここではSLパレオエクスプレスを素敵に撮るためのスポットを場面ごとにご紹介します。

[su_note note_color=”#daf5f8″]・SLを間近で撮るスポット
・SLを上から撮影できるスポット
・おすすめ絶景スポット[/su_note]
これら3つに絞ってご紹介します。

SLを間近で撮影したい場合


※こんなイメージです※

パレオエクスプレスを間近で撮影するならやはり駅で取るのが一番です。
始発駅の熊谷では10時に入線し10時10分に出発しますので、10分間撮影ができます。

その他の駅でも到着後出発するまでにしばらく停車する駅もあるので、その時間も撮影が可能です。

寄居駅:10:51到着⇒11:00出発・・・9分間
長駅瀞:11:26到着⇒11:37出発・・・11分間
秩父駅:12:07到着⇒12:15出発・・・8分間

[su_label type=”success”]要チェック!![/su_label]

また寄居駅では、停車中に、燃料である石炭をくべる作業も見学できます。
ここも普段は見られませんから、しっかり撮影したいところですね。

SLを上から撮影したい

SLを上から撮影すると迫力のある写真が撮れますね。
しかし上から撮ることができるポイントって少ないのが残念です。

そんな中でも比較的駅から近くのポイントをご紹介します。

その一
浦山口駅を下車
国道140号方面に歩きます
140号に出たら左折(武州中川方面)に歩きます
すると国道140号と秩父鉄道が交差する場所があります(高架下を秩父鉄道が走っている)
ここからなら上からslパレオエクスプレスを撮影することができます。

[su_gmap address=”35.964058, 139.054080″]おススメ観覧スポット[/su_gmap]

 

その二
浦山口駅を下車
線路沿いを熊谷方面に下り坂を歩くと道路に出ます。
それを右折(上には線路のガードがあります)してしばらく歩きます。
すると二股に別れる道がありますので左側の細い道を登ります
しばらく歩くと左手に赤い鳥居があり、鳥居をくぐるように石の階段がありますのでその階段を登ります。
登り切ると浦山口駅の手前の陸橋を上から望むことができるスポットがあります。
駅からは10~15分くらいで到着します。

[su_gmap address=”35.962946, 139.058436″]おススメ観覧スポット[/su_gmap]

SLパレオエクスプレス オススメ絶景撮影ポイント

山と川、そしてその川に架かる陸橋を走るSL
この構成はまさに絶景です!!

上長瀞駅を下車し県道204号線を右に行き踏切を渡ります。
渡ったら左方向(川の方向)に舗装されていない砂利道がありますからそこを進むと河原に行ける道がありますからそこを進んだ所が絶好の撮影ポイントです。

[su_gmap address=”36.084111, 139.112972″]おススメ観覧スポット[/su_gmap]

パレオエクスプレスは、長瀞駅を11時37分に出発するので、撮影ポイントには11時40分くらいに通過します。
陸橋を渡るときはゆっくり進んでいますので、腕に自信がなくても良い写真が取れますよ。

山の景色、荒川、そして荒川にかかる鉄橋を左からやってくる構図が有名です。
特に秋の紅葉の季節はまさに絶景です。

紅葉シーズンは撮影をしている人もたくさん訪れるので、早めに場所をキープしましょう。

まとめ

今回は秩父鉄道のSLパレオエクスプレスを撮影するポイントをご紹介しました。
新緑の中を走るSLもいいですが、紅葉の中を走るSLのコントラストは何となく懐かしさを感じ、郷愁をそそります。

ベストシーズンにはカメラを持った人で混雑しますので、くれぐれもマナーを守って楽しんでください。

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