七五三のお祝いのお返しは必要?食事会や内祝は何を贈る?


七五三で祖父母や親戚の人にお祝いを頂いた場合、これってお返しが必要なんでしょうか?
初めての七五三だと細かいしきたりがわからなくて困ることが多いですよね。

そこでここでは
[su_note note_color=”#CDE8FF”]・七五三で頂いたお祝いに対するお返しは必要なのか?
・もし内祝をするなら何を送ったら良いのか[/su_note]
についてお伝えしたいと思います。

七五三のお祝いのお返しは必要?不要?

七五三は親族内のお祝いなので、基本的には親族からしかお祝いをいただきません。

昔からの風習として子供の晴れ着は、母方の実家から送られることがしきたりとなっていますが、色やデザインの好みもあるでしょうから、晴れ着の購入代金を送ってもらうというのも良いでしょう。

また「ご祝儀」を親族からいただくこともあるかも知れません。

では、七五三のお祝いを頂いた場合、お返しをする必要はあるのでしょうか?

七五三は内々のお祝いであり、主役である子どものお祝いであるので、「七五三のお祝いのお返しは基本的には必要ない」とされています。

七五三のお祝い返しとしての食事会

多くの場合、神社へお参りした後にお食事会を開いてお祝いをすると思います。
そのお食事会に招待することがお祝いに対するお返しとなります。

食事会を開くのは両親ですので、お祝いに対するお返しの意味も込めて存分にもてなしができるように配慮をしてください。

遠方に住んでいるため食事会に招待できなかった祖父母や、親戚からお祝いを頂いた場合は「内祝」を贈ることになっています。

贈るものは千歳飴菓子折り赤飯などが一般的です。

祝の品にのしをかけて「内祝」と表書きをして、子どもの名前を書き入れます。

また遠くに住んでいる祖父母や親戚の方とはなかなか会えないものですので、七五三で撮った写真や子どもが書いたお礼状などを添えると大変喜ばれますよ。

神社への参拝のあとのお食事会

神社への参拝が終わったら祖父母や親戚を招待してお食事会を開きお祝いをしましょう。
ファミリーレストランのようなラフな場所は避けて、招待したみんながくつろげるようなお店の個室を予約しておくことをおすすめします。

できれば普段行かないようなレストランなんかに行って、特別感を出すのもよい演出です。

また神社からの移動距離も短いほうがいいですね。

予算はひとり3000円程度が相場とされています。

食事の際は晴れ着を汚さないように着替えさせたほうがいいですね。
いつもの私服でも良いですが、お祝いの席でもありますので
女の子ならブラウスにスカートまたはワンピース
男の子なら襟のあるシャツにズボン
のようなキッズフォーマルがおすすめです。

着替えがない場合はエプロンをするなど注意してあげてください。

そして食事内容ですが、この日ばかりは主役である子どもの大好物を用意してあげてくださいね。

まとめ

七五三のお祝いに対するお返しは、子どもへのお祝いであることから不要です。
食事会を催すことがお返しになります。

食事会に招待できなかった方には、内祝として千歳飴、赤飯、菓子折りなどを贈りましょう。
その際には七五三で撮った写真も一緒に贈ると大変喜ばれますよ。

お子さんの大切な節目である七五三を、大いに祝福してあげてくださいね。

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